空海弘法大師が大切にした“ある石”の秘密に触れる3日間
その石は、単なる鉱物ではありません。
月の働きと深く関わり、
古代の祭祀、聖地の配置、星の働き、
そして水の秘密ともつながっている石です。
空海弘法大師は、その石のある場所に、
大切な場所を築いていきました。
なぜ、空海はその石を大切にしたのか。
なぜ、その石のある場所に祈りの場を築いたのか。
なぜ、その石は“月”と関わっているのか。
太陽には、太陽の働きと響き合う鉱石がある。
地球には、地球の働きと響き合う鉱石がある。
そして月に響き合うのが、あの石。
この三つが響き合うところに、
古代の祭祀の秘密があり、
空海弘法大師が見ていた宇宙の仕組みがあり、
そして“宇宙の三位一体”の扉が開いていきます。
その石とは、一体何なのか ―
答えは、当日、三太郎さんのお話と、
聖地の空気の中で。
温泉に入り、水を味わい、聖地を巡り、石の秘密を聞き、身体をゆるめる。 この3日間は、頭で分かろうとする力を少しゆるめて、身体の奥で「ああ、そういうことだったのか」と響かせる旅です。
舞台となるのは、和歌山県橋本市の「ゆの里」。
空海が「1300年後に人を助ける水が湧く」と言い残したとも伝えられる、神野々の地。
ゆの里の水は、ただ身体を癒すだけの水ではありません。
場を整え、
自分軸を整え、
人と人をつなぎ、
見えない世界と現実世界を結ぶような、
不思議な働きを感じさせてくれる水です。
水とは何か。身体とは何か。
私たちは、なぜ水によってつながっているのか。
そして、ゆの里の水は、今どのような働きをしているのか。
神野々の地に湧く三つの水と共に歩まれてきた方。初日、「お水のお話」を特別枠でお届けいただきます。この旅の入り口を開いてくださる存在です。
空海弘法大師と深く縁をもつ銀河シャーマン。石・星・古代祭祀・宇宙の三位一体を、この場でしか聞けない形でお話しくださり、聖地巡りの案内人も務めていただきます。
世界を旅しながら“ゆるむヨガ”を届け続けているPICOさん。呼吸してゆるむだけで身体がほどけ、心が軽くなり、自分の中心に戻っていく時間を導いてくださいます。
主催。参加される皆さまの3日間が、深く安全に、そして開いていくものとなるよう、場の全体を見守り、整えていきます。
この場でしか聞けない話があります。
この場でしか感じられない水があります。
この場でしか出逢えない人たちがいます。
ゆの里の水に包まれ、温泉で身体をゆるめ、聖地で祈り、
星と石と水の秘密に触れる3日間。