京都 太秦(うずまさ)の記憶を訪ねる
秦氏(ハタ)── 古代ユダヤ人の足跡を辿る一日

名城大学 名誉教授・木下栄蔵先生と、銀河シャーマン・神野三太郎さんと共に
「共同体最適」の思想を、有志で共に体感する学びの旅

2026年12月7日(月)
9:00 JR芦屋駅 南口 集合 / 19:00 解散

本会について

本会は、木下栄蔵先生・神野三太郎さんの学びに共鳴する有志の集いです。共通の学びを目的として有志が集まり、当日の移動・拝観・お食事等にかかる実費を按分してご負担いただく形で運営いたします。

★ 開催日 2026年12月7日(月)は、まさに木下栄蔵先生 77歳(喜寿)のお誕生日です。
皆さまと共に、お祝い申し上げましょう。

■ この学びで訪ねるもの

京都・太秦(うずまさ)── ここは、名城大学 名誉教授 木下 栄蔵 先生 が長年ライフワークとして探究してこられた「秦氏(ハタ/古代ユダヤ人ディアスポラの流れ)」の中心地です。

木下 栄蔵 先生
「秦氏(ハタシ)というユダヤ人が京都をつくった。それと日本人が同化している」

そして、2026年8月の対談で 神野 三太郎さん が導き出された発見:

神野 三太郎 さん
「共同体最適の最も良い例が、お祭りなのよ」
「イノベーションを起こすには祭りが必要」

この二つの視座が交差する地こそ、太秦・嵐山・松尾です。
本会は、単なる観光ではなく、木下先生の学問の集大成である 「共同体最適」の思想を、有志の皆で実演する一日です。

■ ご案内する方々

木下 栄蔵 先生

木下 栄蔵 先生

名城大学 名誉教授

1949年12月7日生まれ ── 当日が満77歳の喜寿。正と反の経済学の提唱者・支配型AHPの提唱者・超資本主義と共同体最適の提唱者。2026年8月7日、OR学会 意思決定法常設研究部会 第76回にて講演「超資本主義とその精神」を発表。

神野 三太郎 さん

神野 三太郎 さん

銀河シャーマン/体術指導者

「かみの さんたろう」。縄文の霊性・産霊(むすひ)の伝承者。「祭り=共同体最適の原型」を提示し、木下先生から「大恩人」と呼ばれた方。日本国内外で儀式・体術の指導を行う。

宇佐見 博志

宇佐見 博志

株式会社グレート・ターニング 代表 / 本会の呼びかけ人

P&Gに28年勤務後、独立。兵庫県立大学 非常勤講師。銀河のマヤ 15年(鑑定実績 900人)、コーチング・ファシリテーション約40年の探究をベースに、経営者向けAIコンサル・リトリート・コミュニティ運営を展開。

■ 訪問地の意味 ── なぜここに行くのか

広隆寺

① 広隆寺(こうりゅうじ)

弥勒=メシア/日本第一号国宝

秦河勝が西暦603年に創建、京都最古の寺院。ご本尊は日本第一号国宝の弥勒菩薩半跏思惟像。弥勒(マイトレーヤ)はギリシャ語 Metatron「時の変わり目」が語源、地上に現れて人類を救うメシア的存在。像の顔立ちは、韓国・日本・中国・インドいずれとも似ず、ギリシャ/イラン/中央アジア人に近い。

大酒神社

② 大酒神社(おおさけじんじゃ)

日本国内の「ダビデ王神社」という物証

広隆寺の東側徒歩3分。祭神は秦河勝、始皇帝、弓月王。「大酒」は元は「大闢(だいへき)=ダビデ王」を表す漢字でした。石柱には「機織り・楽器・舞踊の神へ」と刻まれています ── 竪琴の名手ダビデ王を記念する、日本国内の「ダビデ王神社」です。

蚕の社

③ 蚕の社(かいこのやしろ/木嶋坐天照御魂神社)

三本鳥居/産霊(むすひ)の場

秦氏の織物・養蚕の守護神。三本柱の鳥居(三柱鳥居) ── 景教(東方キリスト教)の三位一体を表すという説と、縄文からの三柱信仰の可能性を持つ、極めて特異な形式。神野三太郎さんが説く「産霊(むすひ)=日本人が『気』を共有する場」の原型。

蛇塚古墳

④ 蛇塚古墳(へびづかこふん)

秦河勝の墓/京都最大級の巨石古墳

秦河勝の墓と伝わる、京都最大級の横穴式石室(全長17.8m)。住宅街の真ん中にありながら、誰も触れない。「京都は秦氏が作った」という木下先生の主張の物的証拠を、実物で体感します。階段なしで見学可能

昼食 ── 天龍寺 篩月(しげつ)

天龍寺 曹源池庭園
天龍寺 曹源池庭園(史跡・特別名勝 第1号)
篩月の建物と庭園
篩月 ── 天龍寺直営
篩月の精進料理
三種のお膳料理(一例)

天龍寺直営の精進料理を、庭園を眺めながら。
敬神崇祖の食のかたちを、皆さまと共に。

京野菜をはじめ全国から山菜や野草、海藻など旬の素材を厳選し、時季によって内容が変わる三種類のお膳料理。旬の「いいもの」を使ったシンプルな美味しさと、地味なイメージを払拭する彩り鮮やかな精進料理をご堪能ください。

嵐山周辺

⑤ 嵐山周辺(行き先は後日確定)

京都の名景/有志で味わう

京都を代表する景勝地・嵐山エリア。三太郎さんの言葉「そこで騒ぐってことは大事」を、有志で味わう時間。※具体的な訪問場所は後日ご案内いたします。

松尾大社

⑥ 松尾大社(まつのおたいしゃ)

京都最古級の秦氏氏神/木と岩、両方のご神体

西暦701年、秦忌寸都理(はたのいみきとり)が創建。京都最古級の秦氏の氏神。三太郎さんの説く「日本のご神体=木」(松尾山そのもの)と「岩」(磐座)の両方が祀られる、複層構造の神域。先生の学問と三太郎さんの体験知が、この社頭で交わります。

■ 当日の行き先

時刻行き先
09:00JR芦屋駅 南口 集合・出発(マイクロバスで京都へ)
午前① 広隆寺 ② 大酒神社 ③ 蚕の社 ④ 蛇塚古墳
★昼食★ 天龍寺 篩月(精進料理)
午後⑤ 嵐山周辺(後日確定) ⑥ 松尾大社
19:00JR芦屋駅 南口 解散

※ 行き先は変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

■ 開催概要

日時
2026年12月7日(月)9:00 〜 19:00
集合
JR芦屋駅 南口
解散
JR芦屋駅 南口(19:00頃予定)
定員
22名(マイクロバス貸切)
最少催行
10名
移動
マイクロバス(22人乗り、運転手付き)
昼食
天龍寺 篩月 精進料理+庭園拝観料込み
実費のご負担
35,700円(税込)
実費に含まれるもの
マイクロバス実費・運転手手配実費/各拝観料/昼食(精進料理+庭園拝観料)/駐車場代(参加者で按分)
ご参加お申し出締切
2026年11月20日(木)

── 木下先生・神野さんとの少人数の学びの機会は、限られています ──

ご参加のお申し出はこちらから

下記フォームよりご記入ください。ご質問は公式LINEでも承ります。

お申込みはこちら

ご質問は 公式LINE でも → うさみファミリーの愉快な仲間たち

※定員22名/最少催行10名/お申し出締切 11月20日(木)

■ ご参加お申し出フォーム 項目

  1. お名前(漢字)
  2. お名前(ひらがな)
  3. 電話番号
  4. メールアドレス
  5. ご住所(もしくは最寄り駅)
  6. 生年月日
  7. 食事制限・アレルギー(精進料理ですが、事前にご確認ください)
  8. 当日配慮が必要な事項(車椅子など)
  9. 木下先生・神野三太郎さん・宇佐見への一言
  10. ご参加取りやめ時の実費ご負担への同意(必須)

■ よくあるご質問(FAQ)

お一人での参加でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。過去のお話会・イベントでも、お一人でご参加の方が多数いらっしゃいます。同じ学びに惹かれた方々との1日ですので、自然と会話が生まれます。

体力に自信がないのですが、階段はありますか?

基本ルートは階段を避ける設計にしております。歩行・坂道は問題なくご参加いただけます。もし階段が多い箇所があれば、車内でお待ちいただく形も可能です。

共同体最適の予備知識がなくても大丈夫ですか?

はい、まったく問題ございません。木下先生は「参加者と一緒に考える」姿勢で、当日は基礎からお話しくださいます。予備知識がない方こそ、新鮮な気づきがあります。

実費のお支払い方法は?

銀行振込のみとなります。振込先は、申込後の自動返信メールでご案内いたします。

お食事の制限(アレルギー等)がある場合は?

天龍寺 篩月の精進料理は肉・魚を使わない伝統的なお膳です。特定のアレルギー等ございましたら、お申し出時にお知らせください。事前に篩月へ相談いたします。

集合時間に間に合わない場合、途中合流は可能ですか?

マイクロバス貸切のため、原則として集合場所(9:00 JR芦屋駅 南口)からご一緒いただく形です。やむを得ない事情の場合は、事前にご相談ください。

男性の参加者はいますか?

はい、木下先生・神野三太郎さん・宇佐見博志を含め、男性の参加者も毎回いらっしゃいます。ご心配なくご参加ください。

■ やむを得ずご参加いただけない場合の実費ご負担

21日前まで
ご負担なし
20〜8日前
実費の50%
7日前〜前日
実費の80%
当日
実費の100%

※マイクロバス・お食事の事前手配の都合上、直前のご欠席は他の参加者の按分負担が増えないよう実費のご負担をお願いしております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ご縁を感じられた方、ぜひご一緒に

マイクロバス 22名限定・木下先生と神野三太郎さんとの、少人数の学びの一日です。

お申込みはこちら

ご質問は 公式LINE でも承ります → うさみファミリーの愉快な仲間たち