※申込締切日:10月12日(水)
★つながりを取り戻すワーク
つながりを取り戻すワークを、屋久島の大自然の中で開催するのは、格別の意味があります。
屋久島は、水の循環を体感し、自然とつながる感覚を体験するには、絶妙の場所。樹齢1000年以上の樹を屋久杉と呼び、樹齢1000年未満のものは小杉(こすぎ)と呼びます。その屋久杉と、屋久杉を育んだ森・水を体感し、自然とつながり、祖先とつながっていきます。
ジョアンナ・メイシーの「つながりを取り戻すワーク」は、
1 感謝の気持ちを感じる
2 世界に対する痛みを大切にする
3 新しい目で観る
4 前に向かって進む
の4つのプロセスからなるスパイラルを体験して頂きます。
今回は、一人ひとりが、何かの動物などの声を代弁して伝えるワーク「動物会議」を含む、上記の全プロセスのワークを体験して頂き、
未来の世代にどのような地球を残していきたいのか?
そのために自分は何をしていくのか?
を明確にしていきます。
あなたは、きっと自分自身と深くつながる体験を通して、新しい自分に出会うことでしょう。
★集合
| 10月30日(日) | 屋久島空港にて集合(到着便ごとにレンタカーでお迎えします) 前泊される場合はご相談ください。 |
★日程
| 10月30日(日) | 空港到着後、レンタカーに分乗し、宿に移動 オリエンテーション・つながりを取り戻すワーク① |
| 10月31日(月) | <モスオーシャンハウス、いまちゃんのプログラム1日目> 数千年の命が生きる森を歩き自然とただただ響き合う時間を過ごします 夜はつながりを取り戻すワーク② |
| 11月1日(火) | <モスオーシャンハウス、いまちゃんのプログラム2日目> 先人の知恵を学び&実践するフィールドワークとなります 午後はつながりを取り戻すワーク③「動物会議」 夕食後にキャンプファイヤー |
| 11月2日(水) | 白谷雲水峡トレッキング つながりを取り戻すワーク④ 海の前の露天風呂がある温泉(J Rホテル屋久島)入浴 夜は「いその香り」で懇親会 |
| 11月3日(木) | つながりを取り戻すワーク⑤ レンタカーで空港へ移動 解散 |
つながりを取り戻すワークの詳細は、下記のリンクからご覧下さい。
https://joannamacy-japan.com/
ファシリテーターは、過去何度も「つながりを取り戻すワーク」を進行した経験のある2人が担当します。
森千鶴は、「ディーブエコロジー」と呼ばれていた頃から、全国で開催。今は、ホリスティック療法を実践する一方、キネシオロジー・シルバメソッドなど、潜在意識・無意識を活用する実践的な方法を教えています。
宇佐見博志は、銀河の宇宙情報を伝え、また、量子力学や脳科学のセミナーも開催しています。
この2人が「つながりを取り戻すワーク」の深淵な体験をお届けします。
★モスオーシャンハウス いまちゃんのプログラム
『人が来れば来るほど自然がその息吹をとりもどし、よりゆたかに命が育まれる屋久島へ』
屋久島の数千年の命をはぐくみつづけている生命のしくみを全身で感じ、カラダにめぐらせ、そしてまたその心地よさを未来へと還していく。そんな時間をみなさまとともに創っていきたいと願っています^ ^
1日目は、数千年の命が生きる森を歩き自然とただただ響き合う時間を過ごします。
2日目は、その命を島に育みつづけている生命のしくみを未来へとつないでいくように、原生の森と海をつなぐ人里をフィールドに自然と人がひびきあい美しくゆたかな風景をうみだしてきた先人の知恵を学び&実践するフィールドワークとなります。
●プログラム時間
10/31 朝9時半から夕方16時頃まで
11/1 朝9時半から13時半頃まで
今村祐樹(いまちゃん)
合同会社モスガイドクラブ、モスオーシャンハウス代表
イマジン屋久島共同代表
屋久島ウェルネス協会会長
「自然の中で生きる力を身につけよう」と23歳の時に屋久島に移住。2003年、エコツアーカンパニー「モスガイドクラブ」を仲間と創業。年間230日を超えるガイドの場で培った屋久島の自然の仕組みや、島で暮らす人々の生活文化を伝える場所として、2006年、宿泊体験を提供するモスオーシャンハウスの運営を開始する。屋久島の1000年つづく自然の生態系から学びを得る教育研修プログラムの開発や、人が訪れれば訪れるほど島の自然がますます美しくなっていくような仕組みづくりに奔走している。
モスオーシャンハウス




★その他のプログラム
★宿泊先
四季の宿 尾之間
屋久島町尾之間642-15
https://www.shikinoyado.com/







「四季の宿」の料理は、基本的に地元の魚と野菜を使った料理を提供しております。
唯一お肉を使用するのは夕食がBBQの時のみで、お肉は屋久島黒豚・ヤクシカ・鶏肉となります。
屋久島黒豚は屋久島の宝珠産業というところが丁寧に育てられたもので、ヤクシカは精肉所を通して購入しているものとなります。
唯一鶏肉は一般的に出回っている鹿児島県産の鶏肉を使用しております。
もしお肉などを気にされるようでしたら、BBQのお肉をなくし、野菜や魚を多めにし、貝などをお出しすることに変更することも可能です。
★持ち物
*動きやすい服装
*歩きやすいスニーカー・トレッキングシューズ
*帽子・水筒・バック・タオル
*日焼け止め・虫除けなど(天然素材のものをお勧めします)
*歯ブラシ(宿に、シャンプー・石鹸・タオルはあります)
お持ち物などは、下記のページをご参照下さい。
<屋久島観光ガイド>
ガイドブック10冊以上から厳選!屋久島の歩き方徹底ガイド
https://pass-me.jp/odekake_blog/82-1#h3-12
★参加費
13万円(税込)
※参加費に含まれるもの
宿泊代・夕食4食・朝食4食・昼食3食(10/30夕食〜11/3朝食)
島内移動費(レンタカーに分乗します)
プログラム参加費(モスオーシャンハウスのみ除く)
※参加費に含まれないもの
現地までの交通費
10/30のランチと観光
11/3のランチと観光
モスオーシャンハウスへのお礼*
*モスオーシャンハウスでは共感をベースにお贈りいただく金額を各自がきめて未来へ支払うペイフォワード制をとっております。
★お申込
下記のボタンからお申込み下さい。
※申込締切日:10月12日(水)
●飛行機の予約
お申込後、できるだけ早く飛行機をご予約下さい。
●共催
(株)グレート・ターニング 兵庫県芦屋市浜芦屋町8-13
スタジオアンフィニ企画有限会社 大阪府大阪市中央区道修町4-4-2 河野薬品ビル7F
●お問合せ
宇佐見博志
090-8232-6112 hirousa42@gmail.com
森千鶴
080-5324-4808 infinie@kono-dental.com
06-4707-7899 アンフィニ:月〜金
★主催者紹介
宇佐見博志 (うさみひろし)
(株)グレート・ターニング 代表取締役社長
愛媛県生まれ、兵庫県芦屋市在住
産業成長型社会から生命維持型社会への移行を意味する『大転換』(グレート・ターニング)のためには、人間の意識の変容が何よりも大切と考える。
28年間勤務したP&Gを2015年に退職。
NPO法人セブン・ジェネレーションズの代表理事を4年間務めた。その間、社会活動家リン・ツイストのイベント主催、チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウムの開催、ファシリテーターの育成にも尽力。
24歳の娘、20歳の息子は2人とも自宅出産。
エクアドル熱帯雨林の先住民アチュアル族、イギリスのフィンドフォーン・トットネス、5カ国17箇所の古代マヤ遺跡など世界各地を訪問。
2013年に「つながりを取り戻すワーク」に初参加、その後、「つながりを取り戻すワーク」を斎藤由香さんと提供。ジョアンナ・メイシーの8日間のワークショップに、サンフランシスコ郊外で参加。
現在は、人間の意識の変容のために、量子力学&脳科学セミナーの提供や、何よりもカレンダー(暦)を変えていく必要性を感じ、銀河のマヤカレンダーの普及を行う。
マヤ鑑定は700人以上に提供。関わる人々が最高の人生を創り体験し、地球上の全ての人々が豊かで幸せで満たされる社会になる意図で活動中。
森千鶴(もりちづる)
スタジオアンフィニ企画有限会社 代表取締役
アンフィニ鍼灸院 副院長 鍼灸師
1988年鍼灸院開業、
1991年スタジオアンフィニ企画有限会社設立
1995年8月赤城山で日本で初めて開催された、ジョアンナ・メイシーのディープエコロジーワークショップに参加する。
1995年はまさに阪神淡路大震災のあった年でもあり、繋がりを取り戻すワークに感銘を受ける。
それ以来ジョアンナの来日の度にジョアンナのワークショップに参加。
大阪のアンフィニ鍼灸院でホリスティック療法の実践、キネシオロジー、シルバメソッド、フェイシャルハーモニーなど変容を促す様々なセミナーを主催する傍、仲間と共に自らもディープエコロジーワークショップを開催する。
2016年サンフランシスコのリバーズベントで開催されたアクティブホープ:繋がりを取り戻すワークショップに参加。
ジョアンナ・メイシーによる日本人向けに開催される、最後のワークショップであり、繋がりを取り戻すワークショップのファシリテーターを養成するためのセミナーでもあった。
1995年ディープエコロジーワークショップと呼ばれていた当時、中野民夫氏ご夫妻はじめ、素晴らしい方々との出会いがあり、また2016年のアメリカでのワークショップでは、セミナーを主催された榎本英剛氏、通訳の斎藤由香様との出会いや、ジョアンナとの再会を果たせて幸せな時間であった。
宇佐見博志さんはじめ、またまた素晴らしい仲間との出会いに、真実を語れる場で集い合うことの大切さを改めて感じた。
生きとし生けるもの全ての幸せを祈り願う菩薩の心
感謝と慈悲と勇気と智慧を携えて
種族を超えての繋がりを感じ、手を取り合う場を提供していくことを生涯のライフワークにしたいと思っている。