屋久島
リトリート

2022/10/30-11/3

大自然の中で楽しむ「つながりを取り戻すワーク」

屋久島から地球が見える

九州最高峰の山がある島

黒潮というあたたかな海流が島にぶつかり、
海から雲がわきおこり山に雨を降らし、
森からうまれた川がまた海にそそぐ、
この森川海とのめぐりとつながりをうみだす水の循環。

この水のめぐりとつながりは、
屋久島という小さな島に、
九州最高峰の山から、数千年の時を生きる屋久杉原生林、
里に広がる光るキノコを宿す深い照葉樹林、
魚種日本一ともよばれる豊かな海をはぐくみつづけています。

この循環こそが、
屋久島をカタチづくるものであり、
同じく、地球上の様々な命をカタチづくるこの循環を、
世界一コンパクトなスケールで体感できる島が屋久島です。

まさに、屋久島は小さな地球そのもの。
地球の命を支える大切なめぐりとつながりを思い出すことができる島なのです。

そんな屋久島の自然とかかわる時間をとおして、
今、地球のどの場所に暮らしていたとしても、
実は、水のめぐりがうみだす森や川や海との
大きなつながりの中で生きていることを思い出してもらいたい。

「つながりを取り戻すワーク」を体感するのに、
屋久島はベストなロケーションと考えます。

『つながりを取り戻すワーク』
つながりを取り戻すワークの目的は、参加する方が、世界との新しい関係性を築き、大転換の一員となる力を養い、企業ルールによる支配から自らの人生を取り戻すこと。
(「カミング・バック・トゥ・ライフ(生命への回帰)」のP122)

さて、つながりとは、何とのつながりなでしょうか?

大地・水・空気とのつながり
森や川・海、自然とのつながり

あなたは、何とのつながりを取り戻すでしょうか?
そして、どんな存在としてのあなたを体験するでしょうか?

自然の循環の中にいるあなた
ご先祖から子孫につながる存在としてのあなた
宇宙の中でのあなた
そして、あなた自身とのつながり

全ての存在を生み出している創造主としてのあなたとのつながり

今、私たちは「産業成長型社会」から「生命持続型社会」への大転換を起こすタイミングにいます。
あなたに今必要なつながりと力を手にするプログラムです。

屋久島は、多くの人が暮らしていながら、すぐれた自然が残されており、
1993年に世界遺産に登録されています。

★集合

 10月30日(日)屋久島空港にて集合(到着便ごとにレンタカーでお迎えします)
前泊される場合は、四季の宿に直接お越し下さっても結構です

★日程

 

 10月30日(日)空港到着後、レンタカーに分乗し、観光
オリエンテーション・つながりを取り戻すワーク①
10月31日(月)<モスオーシャンハウス、いまちゃんのプログラム1日目>
数千年の命が生きる森を歩き自然とただただ響き合う時間を過ごします
夜はつながりを取り戻すワーク②
11月1日(火)<モスオーシャンハウス、いまちゃんのプログラム2日目>
先人の知恵を学び&実践するフィールドワークとなります。
午後はつながりを取り戻すワーク③「動物会議」
夕食後にキャンプファイヤー
11月2日(水)白谷雲水峡トレッキング
つながりを取り戻すワーク④
海の前の露天風呂がある温泉(J Rホテル屋久島)入浴
夜は「いその香り」で懇親会
11月3日(木)つながりを取り戻すワーク⑤
レンタカーでお好きな場所を観光 空港へ移動 解散

★つながりを取り戻すワーク

世界の癒しに積極的に取り組む意欲と力を育むことを目的としてデザインされたグループワークです。
https://joannamacy-japan.com/work/

ファシリテーターは、宇佐見博志・森千鶴の2名が担当します。

★モスオーシャンハウス いまちゃんのプログラム

『人が来れば来るほど自然がその息吹をとりもどし、よりゆたかに命が育まれる屋久島へ』

屋久島の数千年の命をはぐくみつづけている生命のしくみを全身で感じ、カラダにめぐらせ、そしてまたその心地よさを未来へと還していく。そんな時間をみなさまとともに創っていきたいと願っています^ ^

1日目は、数千年の命が生きる森を歩き自然とただただ響き合う時間を過ごします。

2日目は、その命を島に育みつづけている生命のしくみを未来へとつないでいくように、原生の森と海をつなぐ人里をフィールドに自然と人がひびきあい美しくゆたかな風景をうみだしてきた先人の知恵を学び&実践するフィールドワークとなります。

●プログラム時間
10/31 朝9時半から夕方16時頃まで
11/1 朝9時半から13時半頃まで

<白谷雲水峡>
https://www.travel.co.jp/guide/article/13842/

<温泉>
JRホテル屋久島
アルカリ性単純温泉(pH9.7)
https://www.jrk-hotels.co.jp/Yakushima/hotsprings/

<懇親会>
いその香り
https://tabelog.com/kagoshima/A4605/A460501/46000334/
https://yakushima.fun/annbou-food-isonokaori/

今村祐樹(いまちゃん)

合同会社モスガイドクラブ、モスオーシャンハウス代表 
イマジン屋久島共同代表
屋久島ウェルネス協会会長

「自然の中で生きる力を身につけよう」と23歳の時に屋久島に移住。2003年、エコツアーカンパニー「モスガイドクラブ」を仲間と創業。年間230日を超えるガイドの場で培った屋久島の自然の仕組みや、島で暮らす人々の生活文化を伝える場所として、2006年、宿泊体験を提供するモスオーシャンハウスの運営を開始する。屋久島の1000年つづく自然の生態系から学びを得る教育研修プログラムの開発や、人が訪れれば訪れるほど島の自然がますます美しくなっていくような仕組みづくりに奔走している。

モスオーシャンハウス

★宿泊先

四季の宿 尾之間

屋久島町尾之間642-15
https://www.shikinoyado.com/

★持ち物

*動きやすい服装
*歩きやすいスニーカー・トレッキングシューズ
*帽子・水筒・バック・タオル
*日焼け止め・虫除けなど(天然素材のものをお勧めします)
*歯ブラシ(宿に、シャンプー・石鹸・タオルはあります)

お持ち物などは、下記のページをご参照下さい。
<屋久島観光ガイド>
ガイドブック10冊以上から厳選!屋久島の歩き方徹底ガイド
https://pass-me.jp/odekake_blog/82-1#h3-12

★参加費

13万円(税込)

※参加費に含まれるもの
 宿泊代・夕食4食・朝食4食・昼食3食(10/30夕食〜11/3朝食)
 島内移動費(レンタカーに分乗します)
 プログラム参加費(モスオーシャンハウスのみ除く)

※参加費に含まれないもの
 現地までの交通費
 10/30のランチと観光
 11/3のランチと観光
 モスオーシャンハウスへのお礼*

*モスオーシャンハウスでは共感をベースにお贈りいただく金額を各自がきめて未来へ支払うペイフォワード制をとっております。詳しくはこちらのnote記事をご覧くださいませ。

https://note.com/moss_ocean_house/n/n9c238e7bbdd1
(文中の「僕らがペイフォワードにする理由②」は、まだアップされていません)

★お申込

下記のボタンからお申込み下さい。

●飛行機の予約
お申込後、できるだけ早く飛行機をご予約下さい。

●共催
 (株)グレート・ターニング 兵庫県芦屋市浜芦屋町8-13
 スタジオアンフィニ企画有限会社 大阪府大阪市中央区道修町4-4-2 河野薬品ビル7F

●お問合せ
 宇佐見博志 
  090-8232-6112 hirousa42@gmail.com

 森千鶴   
  080-5324-4808 infinie@kono-dental.com
  06-4707-7899 アンフィニ:月〜金

★主催者紹介

宇佐見博志 (うさみひろし)

(株)グレート・ターニング 代表取締役社長

愛媛県生まれ、兵庫県芦屋市在住

産業成長型社会から生命維持型社会への移行を意味する『大転換』(グレート・ターニング)のためには、人間の意識の変容が何よりも大切と考える。
28年間勤務したP&Gを2015年に退職。
NPO法人セブン・ジェネレーションズの代表理事を4年間務めた。その間、社会活動家リン・ツイストのイベント主催、チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウムの開催、ファシリテーターの育成にも尽力。

24歳の娘、20歳の息子は2人とも自宅出産。

エクアドル熱帯雨林の先住民アチュアル族、イギリスのフィンドフォーン・トットネス、5カ国17箇所の古代マヤ遺跡など世界各地を訪問。

2013年に「つながりを取り戻すワーク」に初参加、その後、「
つながりを取り戻すワーク」を斎藤由香さんと提供。ジョアンナ・メイシーの8日間のワークショップに、サンフランシスコ郊外で参加。

現在は、人間の意識の変容のために、量子力学&脳科学セミナーの提供や、何よりもカレンダー(暦)を変えていく必要性を感じ、銀河のマヤカレンダーの普及を行う。

マヤ鑑定は700人以上に提供。関わる人々が最高の人生を創り体験し、地球上の全ての人々が豊かで幸せで満たされる社会になる意図で活動中。

森千鶴(もりちづる)

スタジオアンフィニ企画有限会社 代表取締役
アンフィニ鍼灸院 副院長 鍼灸師

1988年鍼灸院開業、
1991年スタジオアンフィニ企画有限会社設立

1995年8月赤城山で日本で初めて開催された、ジョアンナ・メイシーのディープエコロジーワークショップに参加する。
1995年はまさに阪神淡路大震災のあった年でもあり、繋がりを取り戻すワークに感銘を受ける。
それ以来ジョアンナの来日の度にジョアンナのワークショップに参加。
大阪のアンフィニ鍼灸院でホリスティック療法の実践、キネシオロジー、シルバメソッド、フェイシャルハーモニーなど変容を促す様々なセミナーを主催する傍、仲間と共に自らもディープエコロジーワークショップを開催する。
2016年サンフランシスコのリバーズベントで開催されたアクティブホープ:繋がりを取り戻すワークショップに参加。
ジョアンナ・メイシーによる日本人向けに開催される、最後のワークショップであり、繋がりを取り戻すワークショップのファシリテーターを養成するためのセミナーでもあった。
1995年ディープエコロジーワークショップと呼ばれていた当時、中野民夫氏ご夫妻はじめ、素晴らしい方々との出会いがあり、また2016年のアメリカでのワークショップでは、セミナーを主催された榎本英剛氏、通訳の斎藤由香様との出会いや、ジョアンナとの再会を果たせて幸せな時間であった。
宇佐見博志さんはじめ、またまた素晴らしい仲間との出会いに、真実を語れる場で集い合うことの大切さを改めて感じた。
生きとし生けるもの全ての幸せを祈り願う菩薩の心
感謝と慈悲と勇気と智慧を携えて
種族を超えての繋がりを感じ、手を取り合う場を提供していくことを生涯のライフワークにしたいと思っている。